前回【第一回】ではWineという超便利そうなMac上でWindowsアプリを起動するためのソリューションを見つけました。今回はさっそくの導入編です!至上命題はWindows専用アプリのMoneyLook3をMac上で動かすことです。

ほんで、Wineを導入する際にはUnix知識が必要となるようなこまごまとした設定がいろいろと必要なようなのですが、それを非常に簡単に導入してくれるのがMikuInstallerなるソフトです。Wineと僕らの間に入ってくれる優しい通訳さんみたいなもんです。


MikuInstaller

ただ、カタコト通訳さんなので翻訳ミスをすることもあるんです。どういう事かというと、このMikuInstallerはもともとVOCALOIDの初音ミクのインストーラーをMacでインストールすることにある程度特化して作られているので、初音ミク以外のアプリに関しては、運がよければインストールできるというレベルなんです。さて、MoneyLook3はいかに!

MacでもWindowsアプリケーションを動かしたい!

Wine

・フリーウェア
・Mac, LinuxなどでWindowsのアプリケーションを動作させるソフト


僕は、Mac派です。スティーブ・ジョブスの毎年のプレゼンを心待ちにし、Googleニュース上でAppleと検索して出てくるニュースには全て目を通しており、最近話題のiPadもiPhone4もなんの迷いもなく購入しました。

ただ、それでも僕は・・・WindowsPCも持ってるんです・・・。持たなければやってけないというのが正しい表現でしょうか。Macでは有料のソフトとほぼ同じ機能のものが、Windowsではフリーで公開されてたり、そもそもWindowsオンリーのソフトがあったり。いくらMacちゃんのリンゴマークがおしゃれで毎日を楽しくしれくれても、便利なものはやっぱり使いたいわけです。

クラウド時代到来の話は至るところから耳に入ってきていますが、まだまだメールやカレンダーなどを覗いて、クラウドベースの"使える"アプリケーションっていうのは多くは無いと思います。その中でも特に感じるのが、使えるプロジェクト管理のツールが無い!という思いです。その中でもまだ荒削りですが、なかなかイケてるツールを見つけたので、1ミリも惜しまず出し切っちゃいます。

Tom's Planner


これが今一番イケイケのクラウド型スケジュール管理(ガントチャート)ツールです。ノンネイティブ丸出しの僕の読み方で行くと「とむずぷらんなー」と読むんでしょう。(まさかの「とますぷらんなー」は無いでしょ。)

では使える点をちょこっと紹介。

『「どこでもオフィス」仕事術』という本を読みほしました。ハウトゥはいっぱいありますが、さらっと読める本。
ほんじゃレバレッジ・ポイント(要点)をいきなりまとめます。↓↓



いきなり要点まとめ

  • 欧米の仕事ができるビジネスマンは、勤務時間以外に仕事をしないというのはウソ。その多くは定時で業務を終えたあとは家族との団欒を過ごし、家族が寝静まった深夜や早朝に業務をこなしている。自分にとって大切な時間を確保しつつ、残された時間でいかに働くかを工夫する。
  • 会社以外の場所で仕事をすることで、オフィスでは出会えない種類の人間を観察できたり、無意識にも耳に入ってくる会話を聞くことで市場の動向をリサーチすることができる。これをダイブ・イン(潜水)と呼ぶ。
  • オフィスの外に飛び出し、環境を変え物理的に自分を追い込むことでクリエィティブなアイデアが浮かびやすくなる。スラムダンクの作者井上雄彦もストーリーを考えるときはカフェをハシゴしながら行う。
  • 考案したアイデアは資料にまとめ、slideshare.netなどに公開してソーシャルからの意見を求める。公開後はtwitterやfacebook、ブログなどでできるだけアイデアを広く公開して集まった意見からアイデアをブラッシュアップしていく。決してアイデアを隠さない。


って感じのところが、参考になったなーってポイントです。僕自身すでに副業をカフェなどでずっとやってるので、内容の大部分は既知のものでした。とくに情報をクラウドに貯めるというはやりのやり方に関しては、通例通りGmailやGoogleドキュメント、Evernoteなどを使うということだったので特に目新しい感じはしません。大事なことは会社ってオフィスビルのことを指すんじゃなくて、そこで働く人間が繋がって何かのアウトプットを出す組織のことを指すんだってことですね。なのでオフィスで仕事しなくても良いよと。

上記の要点以外で参考になったポイントがここ。

レバレッジ・リーディング

『レバレッジ・リーディング』を読んでみました。ええ、みなさんの言いたいことは痛いほどわかります。わかってますとも! 

「読むの、おっ、遅っっつ!!」

って言いたんですよね!?そうなんです、分かってるんです。自分でも。最近になってようやくレバレッジシリーズを読むようになって、『レバレッジ・英語勉強法』などから入り、『レバレッジ・シンキング』を経て、要約レバレッジシリーズの長男であるこの作品にこぎつけました。著者の本田直之さんのこと、すっかり好きになりました。

そして、以前レビューした『本を読む本』に引き続き、以前読んできた数々の本は、本に書いてある字を追いかけていただけで、全く本の中身を咀嚼して血肉とできていなかったんだ!!ということに反省。

その血肉キング(ちにきんぐ)していくためのポイントをまとめます!


iRobot社さんからルンバ(roomba)がウチに来て変わったこと、

  • 部屋の中では、裸足になった
  • 落ちてる毛を見なくなった(ルンバの吸ったゴミを捨てる時以外)
  • 掃除は知らない間に、自動的にされてるものだと、間違った考えが身についた
  • なんだか時間をもてあますようになった(時間が1時間くらい増えたような)
  • 家族が一人増えたような気分になった

などなど多数に渡りますが、簡単にいうと「買って良かった!!」とビッグマウスで言えるということです。
費用対効果という指標がありますが、今後もう床の掃除をしなくていいと考えるととてつもない時間の節約効果になります。
ましてや、ルンバの場合、主婦が嫉妬するほどのゴミ除去率99.1%ですので、より部屋はきれいになる+自分の時間は増えるという一石∞鳥になります。

ほんで買うならここがオススメです。


ということで、ルンバのあるステキステキ生活をレビューしていきたいと思います。
まずは愛しの我が家のルン蔵をご覧ください↓↓

ほら、このツヤめかしいフォルム!BMWみたいでしょう。。


そして動画でルンバのBMW並の初走行をご覧ください。↓↓
(僕自身も記念すべきルンバ初起動に慌てふためいて、最後カメラ落としてます。。お見苦しい映像でスイマセン)

なるほどね、こりゃ続くわ。。

↑ってのが、この本の最初の感想です。


脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術


この本で書かれてるテクニックは盛りだくさんですが、
基本はこの2つを押さえれば、そりゃ誰でも続くな、って。

一応、ここでマインドアップをご覧あれ。

送信者 カイモノログ


続けるためには、以下の2点を徹底的に解明、対策実行、解明、実行と繰り返すだけ。

わたくし、お恥ずかしながら、男25歳独り身にして、生まれてこの方初めて・・・


"花を買いました"


自分のための。。

(注:冠婚葬祭用の花なら買ったことありましたよ。。)


ちなみにこれ。↓↓

「花とMacと私」

first_flower.jpg


なぜ、さみしい独り身おとこが急に花を買ったのか・・・?

寂しすぎて、ついに心が危険な状態になったのか?

自分のために生前からお供えを始めたのか?


いえいえ・・・じつは・・・。


かれこれ人生25年目と結構歳くってきましたが、今の今まで気づかなかったんです・・・。

時間はかかったんですけど、それに気づかせてくれた本↓↓ あぶね~。。
毎度大前研一さんにはお世話になります。

「知の衰退」からいかに脱出するか?


『知の衰退からいかに脱出するか?』のマインドマップこちら。 ↓↓

tinosuitai_kara_ikani_dassyutu_suruka.jpg


「この社会がおかしい」と。どこそこで、そう言うヒトを見かけます。良く考えると、なにがおかしいんでしたっけ?

  • なんでテレビではおバカキャラが手放しで褒められるの?
  • なんで受験勉強を必死でしているのに、世界的での学力は下がり続けてるの?
  • なんで脱ゆとり教育と言われると、昔の教育に皆戻ろうとするの?
  • なんで学校で10年も英語を勉強しているのに、誰もしゃべれないの?
  • なんでなんでなんでなんで。

ん~、たしかに完全におかしい・・・気がする。もっと深く考えよう。。

この本を読んで、今までの自分の読書の方法を、本気で反省させられました。
その名も、『本を読む本』。タイトルからしてトンチが効いてます!

本を読む本 (講談社学術文庫)
J・モ-ティマ-・アドラ- V・チャ-ルズ・ド-レン
講談社
売り上げランキング: 717

一言で言うと、

「読書には4つのレベルがあって、あなた方はまだまだお子ちゃまレベルですよー。本の内容を血肉としたければ、分析しながら読む読書・複数の同種の本からエッセンスを頭にインストールするような、大人の読書に目覚めなさいね。このお子ちゃまが!」

という内容になってます。

読んだ内容、マインドマップにまとめてみました。↓↓


honwoyomuhon01.jpg


※クリックすると大きい画像が表示されます。

本を読むレベルには以下の4つのレベルがあるそうです。それは・・・

カイモノカテゴリ

リンク集

最近のつぶやき