わたくし、お恥ずかしながら、男25歳独り身にして、生まれてこの方初めて・・・
"花を買いました"
自分のための。。
(注:冠婚葬祭用の花なら買ったことありましたよ。。)
ちなみにこれ。↓↓
「花とMacと私」
なぜ、さみしい独り身おとこが急に花を買ったのか・・・?
寂しすぎて、ついに心が危険な状態になったのか?
自分のために生前からお供えを始めたのか?
いえいえ・・・じつは・・・。
カンブリア宮殿@TV東京 という毎週社長さんを呼んで、成功談を聞き出すという番組を僕はこよなく愛しきっているのですが、ある回に青山フラワーマーケットという会社の社長さんが出演したんです。
そして一言
「出張先でホテルの部屋に入ったら、とても寂しい気がした。一輪、花を買ってきて部屋に飾ってみた。・・・部屋が明るく、暖かくなった。」
これを見て思ったんです。僕の人生、部屋に花をおいた事なんてないじゃん。部屋の緑といったら、枯れかけの観葉植物と、IKEAで買ったスタンドライトと、冷蔵庫に吸盤でくっつけたタオル掛けくらいじゃん。2個目から植物ですらなくなってるやん・・・。僕、はずかち!と・・・。
歴史を紐解いてみると、江戸中期までは花はおとこのたしなみとされ、その人の文化的レベルを測るひとつの尺度であったそうな。幕末に日本を訪れたイギリスの植物学者さんも、こう語ってます。
「花を愛で育てるを楽しみとすることを、文化のバロメーターとすれば、この国の人々は、自国の庶民よりはるかに優れている」
こらあかん!早ようこのたしなみを取り戻さねば、ご先祖さま一同に申し訳がたたんよ!たしなまなきゃ!たしなまーっ!!!と半狂乱のまま、渋谷駅西口東急のとこの青山フラワーマーケットに至急出向いて花買ってきました。花瓶つきで。花はグラスブーケという、グラスに生けるのにぴったりサイズの小さな花束が300円ちょい。(上↑の写真のものがそう。)花瓶が600円ちょい。
して効果のほうは?これが驚き!!いい!
このブログも今その花をMacの横において書いてますが、なんだかストレスが分散される感じ。ずーっと液晶ディスプレイに目が行くんじゃなくて、ふと考え事をしているときに花に視線が行ったりするので、目が疲れないし、ストレスが一瞬ふっと和らぐ。だから出来る人や過去のメンズたちは花をたしなんでるのね!
あかん・・・ハマリそうです。次は一輪挿しもやってみよう。道具も一緒に買ってこよ。
最後に、カンブリア宮殿を見てないひとのために、なぜ青山フラワーマーケットなのか?ってとこを。
・業界での価格破壊に成功。(安い)
ー冠婚葬祭でなく自宅用の花のニーズに特化したのがポイント。
・組み合わせが分からなくても、グラスブーケ、ダイニングブーケ、
エントランスブーケなど、生活シーンに合わせたセットが売っている。
・メンズでも電車の中とかで恥ずかしくないように、包装方法など細かな
心配りがきいている。
という感じで、今もチェーン店もりもり増加中とのことです。
花を愛でる(めでる)という習慣ができることで、ライフスタイルが変わると思います。ストレスを伴なう作業のやる気もでます。それにより、なんだか、成功にも向かう気がします。一度、めぐろ男(←僕のHN)め、あいつ俺を騙しやがったな!!と思って試してください。。きっち何か変わるので。
今回は、花@青山フラワーマーケットを買って、ストレス大幅減するモノを手に入れました。今後も継続しよ。。
あと、バラは青山フラワーマーケットの売りの一つですが、正直バラに関してはコチラがおすすめです↓↓
生産者としての格が一つ違う感じ。青いバラには感動ですって。。
コメントする