MacでもWindowsアプリケーションを動かしたい!
Wine

・フリーウェア
・Mac, LinuxなどでWindowsのアプリケーションを動作させるソフト
僕は、Mac派です。スティーブ・ジョブスの毎年のプレゼンを心待ちにし、Googleニュース上でAppleと検索して出てくるニュースには全て目を通しており、最近話題のiPadもiPhone4もなんの迷いもなく購入しました。
ただ、それでも僕は・・・WindowsPCも持ってるんです・・・。持たなければやってけないというのが正しい表現でしょうか。Macでは有料のソフトとほぼ同じ機能のものが、Windowsではフリーで公開されてたり、そもそもWindowsオンリーのソフトがあったり。いくらMacちゃんのリンゴマークがおしゃれで毎日を楽しくしれくれても、便利なものはやっぱり使いたいわけです。
そんなどうしても使いたいWindowsオンリーソフトの一つが、MoneyLookというMicroSoft社の自己資産管理ソフトです。僕は複数の銀行口座やクレジットカードや証券口座、はたまた、いろんなポイントサービスなどに加入していますが、MoneyLookを使うとこれら全てを一つの画面で管理することができます。現在の自分の資産と今月持ってかれる負債が一目瞭然となるんです。
でもWindowsPCは低スペックのネットブックしか無いので動作が重たくてしかたないし、重量が増えるので出先にはMac1つしか持っていけないし、新しく高スペックモバイルのThinkPad買うのも高いし、はたまたMacの仮想化WindowsソフトのVMware Fusionを導入してみたけど起動するとMacが使い物にならなくなるほどリソースを食うし、あぁああぁあーーーー(´Д`)
そんな悩みこそWineで解決
と、悩んでたところ、Wineなるものを発見しました。これはMac上に仮想的にWindowsを動かして、そのWindowsでアプリケーションを動かす仮想化とは違い、MacにWindowsと同じ振る舞いをさせることでWindowsソフトを直接Mac上で動かすものとのこと。なんと本場Windowsで動かすよりもWineで動かすほうが高速動作するソフトもあるとか・・・。
これは期待できる!が、セットアップ方法など難しそうなので、カイモノログ初の複数回に渡ってのレビューをしていきたいと思います!ということで、次回【後編】セットアップ編につづきます!
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