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BiND4 | アイデアをWeb上で形にできる魔法のブロック

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BiND for WebLiFE 4 プロフェッショナル

BiND4に出会った!

拝啓、皆様。突然ですが、皆さんはWebサイトってお持ちでしょうか?

持っている方は効率よくWebサイト運営ってできてますか?
持っていない方は、なんでWebサイトを持たないんですか?

その回答の課題になってる部分を、このソフトですべて解決できるかもしれません。

そう、そのソフトとは・・・。

そう、そのソフトこそが 「BiND4」です!

はい、完全に知らない人がたっぷりのうすうすな反応でしょう。えー、そうでしょう。。

僕も数カ月前まではまったく知らない怪しいソフトでした。この業界的にはやっぱりDreamweaverやホームページビルダーなどなどのマンモスソフトがいっぱいですので。そんなとき僕はUstreamである放送を観ちゃいました。それが完全にきっかけになってます。

なんとBiND4などを販売するデジタルステージ社の代表である平野さんがUstream上で部活と称した視聴者参加型の番組を行っているではないですか。しかもその部活という流れで、放送中にジャージ(MD5というビジュアルジョッキーソフトの試作版付き)を販売しているではないですか!しかもそれがあっという間に数百個も売れているではないですか!!!何、上京して4年になるけど、このWeb上の活動はなんなの??

この心揺さぶられる放送いらい、すっかりこのデジタルステージ社のファンになっちゃいまして、その流れでWeb作成ソフトのBiNDの存在を知り、気づいたら僕の家にはそのソフトが到着しているというのがここ数カ月のお話でっす!(ふーサマったなー。。)

BiND4に込められた思い

僕がこんなにもBiND4を推す理由。それは「込められた作り手の思い」があるからです。それは簡単にいうと、

  • Webの現状を変えたいという思いがある
  • 職人的な細かいこだわりがソフトやパッケージにある
  • Webサイト作成の効率化・普及に貢献する

という点から伝わってきます。

Webの現状を変えたいという思いがある

デジタルステージ代表の平野さんの口癖は「ソーシャルメディアの夜明け」という言葉。どういうことか?

つまりは今までは不特定超多数の人間にたいして、テレビ局や出版社なんかのかなり少数の限られた人たちが情報やコンテンツを配信するメディアであったのに対して、これからの時代はtwitterやUstreamなどの個人メディアの台頭により、個人個人が自分と波長のある視聴者に対して情報発信を行うことが普通な世の中が来るということです。

少数が数千万人への情報発信から、みんな誰でも数百から数千・数万人規模の聴衆への情報発信をするようになるという未来が本当に来るとしたら、Webサイトというのはこの新しいメディアの発信基地、それぞれの情報発信スタジオにならなければいけないわけです。そのためには誰でも簡単に自分の好きなデザイン、好きなコンテンツをWeb上に作り出せるツールが必要であり、それこそがBiNDのミッションなんです。

僕はこの考えが結構ぐさっときました。そうだ、僕も情報発信する側になれる時代がそこまで来てる・・・あかん!準備しなきゃ。BiND4買わなきゃ!!

職人的な細かいこだわりがソフトやパッケージにある

次に作り手の思いを感じる部分がソフトとパッケージデザインす。ビンビン感じます。

HTMLやCSSなどのコードを欠かなくていいWeb作成ソフトは世の中にあふれるほどありますけど、BiNDは今までのWeb制作ソフトの概念を覆すレゴブロック方式です。

レゴブロックとは皆さんおなじみ(のはず)のカラフルなブロックに出っ張りの面と引込みの面があって、ブロックを繋げていくとお家でも人間でも恐竜でも作れるという子供用の知的おもちゃです。BiNDもその原理。

Webサイトにはヘッダやメニューやコンテンツや写真やお問い合わせフォームなどのいろいろなパーツがあり、それが組み合わさることでひとつのWebサイトができていますよね。BiNDではそれぞれのパーツをブロックと呼び、各ブロックをワープロソフトや写真管理ソフトのような触りごこちで作っていって、最終的にそのブロックをあっちに持ってったりこっちにくっつけたりと無限大の組み合わせであれこれやることで、プロ顔負けのWebサイトが専門知識なしで作れるんです。

この方法の根底にあるのは、「Web制作者はWebの中身を考えることに集中するべき」ということ。

プログラムのコーディングの技術なんかは必要なく、自分の個性を出すコンテンツを無から生み出すことに全力を尽くせるということ。これが今までのWeb制作ソフトとしての概念で無かった部分だと思います。ほんと共感できる。大事なのは情報発信する中身です。
(ゴミみたいなコンテンツを量産する自己中心なアフィリエイターに教えてやりたいですね。(´Д`)プンプン)

も一個、職人だなーって感じるところがパッケージのデザイン。例えばソフトのCDケースを外箱から「おいしょっ」と取り出すと、その裏側に ・・・


「さぁ、はじめよう!」ってさ↑↑♪ やばい、グッときた!ソフト作って終わりじゃなくて、そっからユーザに使ってもらって、ユーザのWebに対する考えやライフスタイルが変わってきて初めてソフト制作者としての仕事を成しとげたことになるんだっっていう気持ちを感じまっす!
(Appleが製品には余計な記述はしないで、一言「Designed by Apple in California」って書いてる感じに似てる)

細かい作り手の思いを感じれるモノってやっぱいいね。

Webサイト作成の効率化・普及に貢献する

Webサイトがひとりひとりの情報発信拠点になろうとしてる中、それを阻む最大のものってやっぱり面倒くさいっていう感情じゃないかと思うんデス。それは単にHTMLとかWebサイトを作る前に必要な技術的な学習をしなければいけないっていう面倒くささだけでなく、日記を毎日つけるのが面倒なように、コンテンツを考えることを面倒だと思うような気持ちもかなり高い壁ですよね。

BiND4は前者の技術的な壁に関してはかなりハードルを下げることに役立ってますよね。プログラミングの知識は不要で、ワープロ的な最低限のスキルとレゴブロックを組み合わせるような応用力だけでプロ顔負けのサイトができちゃう。プラス、BiNDの思想としては一からWebサイトを作るのではなくて、サンプルのサイトテンプレートをいじりながら自分の色を出していこうというもの。白紙の状態ってやっぱり人間にプレッシャーかけるから。学校のテスト中に残り時間10分なのにまだ白紙の答案ほど恐ろしいプレッシャーは無いですから。。

ただどんなにハイテクツールのBiNDでも中身のコンテンツを自動的に作ったり、「おい、ご主人様、今日の日記をサイトに書きやがれ!」と使い手を鼓舞してくれるようなネコ型マシンは無いわけで、そこをどう埋めていくかが難しい。そういう意味もあって、デジタルステージ(ここに来てフル名称が長くて書くのが疲れてきたから次からデジステと略します。)の平野さんはUstream上でWebコンポーザー学校という学校プレイの放送を創りだして、視聴者に対して自分の気持を発信するWebを作る楽しさ、これからの時代においてのそれの重要性を面白おかしく啓蒙してくれている。ここにも作り手の思いがあって嬉しい。

Webってそんなに堅苦しくなくてもよくて、ブログやツイッターが流行っている最近のように、その瞬間瞬間に感じたことを書きなぐっていくだけで良いものだし。ただソーシャルに訴えかけるためにも、単なる発信だけでなく、自分の気持を受けとめた人から返信をもらう環境を作るのが良いと思う。コメント記入欄を作ったり、twitterのアカウントやメールアドレスを書いておいたり。BiNDを使うとソーシャル系のWebサービスを簡単にサイト内に設置できるからそういう点でも便利だね。

さぁ、はじめよう!

ということでできればこれを読んでいるあなたにもWebを使った情報発信をはじめてもらいたいです。気を使う必要はひとつもなくて、釣りに行って釣り上げたお魚をみんなに自慢したり、会社の駅伝大会で最下位ながら地をはうようにゴールしたりww、遊びにきた孫たちとの思い出や感想をホームページにして、孫からの返事もWeb経由でもらったり。みんなその日その日のドラマを持ってるわけで、それが数年後に形として残ってないのはとってももったいないし、寂しい。人間は忘れるいきものだし。

そしてそれらの活動をするにはBiNDが一番持ってこいなツールです。理由はさんざん上で書いてきたとおり「作り手の思いが込められた」ツールだから。そういうツールで自分の思いを発信してくのも楽しいはず。

この瞬間にもみんなの思い出が形にならずに消えてしまってるので、一刻も早く、明日にでも”はじめよう!”。僕はそっこー買っちゃったです。↓↓


“BiND for WebLiFE 4 スタンダード Windows版” (デジタルステージ)


“BiND for WebLiFE 4 スタンダード Macintosh版” (デジタルステージ)

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