第4のコンピュータ操作デバイス、ペンタブレット
ご存知でしょうか、PCにはキーボード、マウス、トラックパッド以外にも操作を行うツールがあることを。
第4のデバイスそれは・・・ペンタブレットです!
今回はこのペンタブレットの最高峰、ワコムwacom製のインテュオス4intuos4を購入しましたので、まずはレビュー第一弾として、開封編でお伝えしていきます。。
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なぜペンタブを買う必要があったのか?
この質問がまず一般の人は思い浮かぶでしょう。ボクがintuos4を買った理由はこれです。
- 仕事で広告やWebをつくるので、絵を書けるというメリットはとにかくでかい。
- 写真は自分の求めるアングルに出会うのが難しい、手書きの絵なら「想像力=形」で何でも表現できる。
- 今後の人生50年あるとして、絵が書けるというのは人生の楽しみに+αできるだろう。
ちなみに言っときますが、ボクはまったく絵を書いたことないです。。。使いこなせるのか?(汗)
いつものごとく、まずは動画から入りましょう。
なんというか、箱から、中身まで、かっこよさの塊という感じがしました。
デザイナーが使う道具は、それ自体もかっこ良くなくてはいけない。というワコムのこだわりでしょう。
そして開封後に、Macの前に置いてみたら・・・こうなりました。↓↓
とにかく、木とMacとintuos4がなじむ
「おいおい、うちの机がデザイナー工房みたいになっちゃったよ。」
Mac、木の机、そしてintuos4。シルバー、木目、そして黒。抜群の組み合わせじゃありませんか。
テレビで見るデザイナーのオフィスのようじゃ有りませんか。。
機能面でインテュオス4を選びましたが、単純にカッコイイものを揃えるという所有欲も満ち足りました。
そして気に入った点もう一つがこちら。
ペンタブに備わっているショートカットボタンと、輝く、LEDのボタンのガイドです。
職人が使う道具は、デザインが洗練されていて、かつ、使いやすさも洗練されていなければなりません。
intuos4を買う前に他の購入者のレビューを大量に読みましたが、やはり、ショートカットボタンが使いやすく、カスタマイズ性が高いことを購入して良かった点に挙げていました。
写真に写っているショートカットボタンは、自分の好きな機能にカスタマイズできます。そして驚きなのが、ショートカットボタン横のLEDのガイドですが、実はこのLEDの表示も自分の好きにカスタマイズできます。
右手にペンタブ、左手でショートカットボタンという図式で絵を書いていくことになりますが、左手のボタンゾーンは完全に自分色に染められるということです。
この細かい配慮に、職人はうれし泣きで目を腫らすことでしょう。
intuos5はまだ出ないだろう
最後にintuos5という次期製品が出るのではと思って購入をためらっているかたへ。
まだ過去の製品発表さいくるからして出ません。でるとしたら、おそらく2013年くらいかと思います。
1998年9月 Intuos発売
2001年9月21日 Intuos2発売
2004年9月17日 Intuos3発売
2009年4月3日 Intuos4発売
そして、intuos4は現在もペンタブ業界の中で売れに売れている製品です。wacomに焦ってintuos5を発売する理由がひとつもありません。
ということで、買うならもういまだと思います。と、思ってボクは買っちゃいました。
intuos4は素晴らしい製品ですが、結局絵がうまくかけるかどうかはボクの技術しだいです。次期バージョン発売を待つより、一日でも早く絵心を学び始めることが大事ですからね。
みなさんも、良かったらおためしあれー。
あと、買うならamazonが間違いなくいいです。
kakaku.comでも常に最安ですし、送料も無料、あと、在庫があって即配送できるのは恐らく今はamazonだけでしょう。ボクはPhotoshop Elementsとかソフトが付いてきて一番お得なPTK-640/K4を買いました。
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