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    <title>カイモノログ</title>
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    <updated>2010-05-06T22:59:14Z</updated>
    
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    <title>花＠青山フラワーマーケット｜ストレス大幅減するモノ</title>
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    <published>2010-05-04T22:35:24Z</published>
    <updated>2010-05-06T22:59:14Z</updated>

    <summary>わたくし、お恥ずかしながら、男２５歳独り身にして、生まれてこの方初めて・・・ &quot;...</summary>
    <author>
        <name>navoglio14</name>
        
    </author>
    
        <category term="インテリア・雑貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hearts-inter.net/blog/">
        <![CDATA[<p>わたくし、お恥ずかしながら、男２５歳独り身にして、生まれてこの方初めて・・・</p>

<p><br />
"花を買いました"</p>

<p><br />
自分のための。。</p>

<p>（注：冠婚葬祭用の花なら買ったことありましたよ。。）</p>

<p><br />
ちなみにこれ。↓↓<br />
「花とMacと私」</p>

<p><img alt="first_jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/first_jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
なぜ、さみしい独り身おとこが急に花を買ったのか・・・？<br />
寂しすぎて、ついに心が危険な状態になったのか？<br />
自分のために生前からお供えを始めたのか？</p>

<p><br />
いえいえ・・・じつは・・・。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>カンブリア宮殿＠TV東京　という毎週社長さんを呼んで、成功談を聞き出すという番組を僕はこよなく愛しきっているのですが、ある回に青山フラワーマーケットという会社の社長さんが出演したんです。</p>

<p><br />
そして一言</p>

<p><br />
<blockquote>「出張先でホテルの部屋に入ったら、とても寂しい気がした。一輪、花を買ってきて部屋に飾ってみた。・・・部屋が明るく、暖かくなった。」</blockquote></p>

<p><br />
これを見て思ったんです。僕の人生、部屋に花をおいた事なんてないじゃん。部屋の緑といったら、枯れかけの観葉植物と、IKEAで買ったスタンドライトと、冷蔵庫に吸盤でくっつけたタオル掛けくらいじゃん。２個目から植物ですらなくなってるやん・・・。僕、はずかち！と・・・。</p>

<p><br />
歴史を紐解いてみると、江戸中期までは花はおとこのたしなみとされ、その人の文化的レベルを測るひとつの尺度であったそうな。幕末に日本を訪れたイギリスの植物学者さんも、こう語ってます。</p>

<p><br />
<blockquote>「花を愛で育てるを楽しみとすることを、文化のバロメーターとすれば、この国の人々は、自国の庶民よりはるかに優れている」</p>

<p><br />
<div style="text-align: right;"><a href="http://d.hatena.ne.jp/Syouka/20100114/1263476372">ref:「いけばな」展②〜男のたしなみ -  月明飛錫</a></div></blockquote></p>

<p><br />
こらあかん！早ようこのたしなみを取り戻さねば、ご先祖さま一同に申し訳がたたんよ！たしなまなきゃ！たしなまーっ！！！と半狂乱のまま、渋谷駅西口東急のとこの青山フラワーマーケットに至急出向いて花買ってきました。花瓶つきで。花はグラスブーケという、グラスに生けるのにぴったりサイズの小さな花束が３００円ちょい。（上↑の写真のものがそう。）花瓶が６００円ちょい。</p>

<p><br />
して効果のほうは？これが驚き！！いい！</p>

<p><br />
このブログも今その花をMacの横において書いてますが、なんだかストレスが分散される感じ。ずーっと液晶ディスプレイに目が行くんじゃなくて、ふと考え事をしているときに花に視線が行ったりするので、目が疲れないし、ストレスが一瞬ふっと和らぐ。だから出来る人や過去のメンズたちは花をたしなんでるのね！</p>

<p><br />
あかん・・・ハマリそうです。次は一輪挿しもやってみよう。道具も一緒に買ってこよ。</p>

<p><br />
最後に、カンブリア宮殿を見てないひとのために、なぜ青山フラワーマーケットなのか？ってとこを。</p>

<p><br />
　・業界での価格破壊に成功。（安い）<br />
　　　ー冠婚葬祭でなく自宅用の花のニーズに特化したのがポイント。<br />
　・組み合わせが分からなくても、グラスブーケ、ダイニングブーケ、<br />
　　エントランスブーケなど、生活シーンに合わせたセットが売っている。<br />
　・メンズでも電車の中とかで恥ずかしくないように、包装方法など細かな<br />
　　心配りがきいている。</p>

<p><br />
という感じで、今もチェーン店もりもり増加中とのことです。</p>

<p><br />
花を愛でる（めでる）という習慣ができることで、ライフスタイルが変わると思います。ストレスを伴なう作業のやる気もでます。それにより、なんだか、成功にも向かう気がします。一度、めぐろ男（←僕のHN）め、あいつ俺を騙しやがったな！！と思って試してください。。きっち何か変わるので。</p>

<p><br />
今回は、花＠青山フラワーマーケットを買って、ストレス大幅減するモノを手に入れました。今後も継続しよ。。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>知の衰退からいかに脱出するか？　｜　←読むと平均社会が怖くなる</title>
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    <published>2010-05-03T22:43:40Z</published>
    <updated>2010-05-04T00:42:07Z</updated>

    <summary>かれこれ人生25年目と結構歳くってきましたが、今の今まで気づかなかったんです・・...</summary>
    <author>
        <name>navoglio14</name>
        
    </author>
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hearts-inter.net/blog/">
        <![CDATA[<p>かれこれ人生25年目と結構歳くってきましたが、今の今まで気づかなかったんです・・・。</p>

<p>時間はかかったんですけど、それに気づかせてくれた本↓↓　あぶね～。。<br />
毎度大前研一さんにはお世話になります。</p>

<div style="text-align: center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=meiwafcoffici-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4334975607" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>

<p><br />
『知の衰退からいかに脱出するか？』のマインドマップこちら。　↓↓</p>

<p><a href="http://www.hearts-inter.net/blog/assets_c/2010/05/tinosuitai_kara_ikani_dassyutu_suruka-58.html" onclick="window.open('http://www.hearts-inter.net/blog/assets_c/2010/05/tinosuitai_kara_ikani_dassyutu_suruka-58.html','popup','width=986,height=668,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hearts-inter.net/blog/assets_c/2010/05/tinosuitai_kara_ikani_dassyutu_suruka-thumb-300x203-58.jpg" width="300" height="203" alt="tinosuitai_kara_ikani_dassyutu_suruka.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
「この社会がおかしい」と。どこそこで、そう言うヒトを見かけます。良く考えると、なにがおかしいんでしたっけ？</p>

<ul>
	<li>なんでテレビではバカキャラが手放しで褒められるの？</li>
	<li>なんで受験勉強を必死でしているのに、世界的での学力は下がり続けてるの？</li>
	<li>なんで脱ゆとり教育と言われると、昔の教育に皆戻ろうとするの？</li>
	<li>なんで学校で10年も英語を勉強しているのに、誰もしゃべれないの？</li>
	<li>なんでなんでなんでなんで。</li>
</ul>

<p>ん～、たしかに完全におかしい・・・気がする。もっと深く考えよう。。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p>現代っ子は知識（考える力）がどんどん弱まってきてるらしいです。ここでいう現代っ子というのは、学生や若者ではなく、現代社会に暮らす全てのヒトを指します。そう・・・ボクもあなたも。「おっ、オレが～！！？」と思ったあなたほど危ないかもしんないす。</p>

<p><br />
理由は様々。情報があまりにも簡単に手にはいるようになった今のネット時代、先生が出す大抵の課題の情報はウェブ上から引っ張ってくることができます。ただ、余りにも十代ちゃんは素直すぎるのか、ウェブのコンテンツをそのまま持ってきて、「これ、100点っしょ？オレ、パネーっしょ！（ハンパなくすごい）」提出し、逆にウェブ上に答えが無かった場合、「先生、この宿題ネットに載ってませんでしたけど。どうなってるんですか？」と言ってくるツワモノもなかにはいるとか。</p>

<p><br />
ボクも数年前まで学生。そしてネットでレポート作り元年世代ｗ？と思ってますが、痛いほどよくわかる。てゆうか、やってました。ネットで記事探してきて、語尾をちょこっと変えて提出。「はい、先生できましたっす！」と。ただ、上の一般的な批評家さんたちの言ってるのが間違ってることが一点。ネットから拝借で作ったレポートが正しいとか完璧とかさすがに思ってないですって。ちゃんとこれじゃまずいなーと思ってますって。</p>

<p><br />
そして、批評家さんたちの世代、昭和高度経済成長期でもおんなじことしてたでしょ？勉強ギライな子は、宿題を友達から写させてもらって、語尾をちょこっと変えて「これ、100点っしょ？オレ、パネーっしょ！（写したAの回答が合ってれば・・・。）」って言ってたんですよ。たぶん。で、同じように、本心ではそのやり方が良くないなーって分かってたんです。</p>

<p><br />
今ならよくわかるんですが、先生が求めてるのはネットや本で情報を引き出してきて、それを頭の中で噛み砕いて、いろんな他の情報と混ぜあわせて練り合わせて、新しい解釈であったり、革新てきな発送であったり、やっぱりネットの答えに同意しちゃいました、であったり自分なりの答えを出して欲しいということですよね。会社で仕事をするときに必要な能力ってやっぱりそういう事だから。誰でも出来る仕事に付加価値をつけて提供することで、粘土固めて縄の模様つけてツボを作ったらホメられてた時代から、馬にまたがって陣取り合戦を繰り返してきた世界から、今のインターネットクラウド社会まで成長し続けてきたんだから。自分で考えて付加価値をつけることを辞めるとご先祖様に申し訳が立たないからこそ、先生はレポートを求めてきたんだなーと。</p>

<p><br />
問題なのは、そういうことを学校でちゃんと教えないこと。というか、人間興味のない分野で自分の考えを創出していくのは苦痛なので、その興味を引き出し、深堀させてあげる手伝いを先生にはして欲しいね。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334975607?ie=UTF8&tag=meiwafcoffici-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4334975607">「知の衰退」からいかに脱出するか?</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meiwafcoffici-22&l=as2&o=9&a=4334975607" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で大前研一さんが言ってることでかなりぐっときたこと。</p>

<p><br />
日本では教育を"教える"と言い、知識を読んで・聞かせて・覚えさせることをします。でも外国では"teach"と言い、生徒の横に立って、生徒の考えを聞いて・書かせて・考えさせること。前者がインプット教育なのに対し、後者はアウトプット教育ですよね。コーチングという上司になるのに必須のスキルがありますが、まさにこのコーチングと同じ考え方。「君はどう思うの？」と考えを手助けしてあげる。こういう教育を小さいことから受けてくる海外の若者はそりゃー日本人じゃ歯が立たないわ。でも、高度成長期の日本人が世界のトップを走ってた時、戦後の日本はお腹ペコペコ共和国だから、皆ハングリーでお金持ちになりたくて、自然と自分で考えること（アウトプット教育）をしてなのかもしれない。それが自分の興味のわく勉強だろうとなかろうと。そう、今の中国のように。</p>

<p><br />
本の中身を紹介しとくと、この若者の教育崩壊問題から、大人も日本人はお金に対する知識がなさすぎること、国を引っ張っていくリーダーが一人もいないこと、noblesse oblige（お金持ちの社会貢献義務）の精神、やっぱり最後は三種の神器（英語、IT、会計）が求められること。など非常に盛りだくさんで、今まで他の大前本を読んできた墨としても、この本はかなり面白く読むことができました。去年発売された本なので、割とトピックが新しいことも面白かった要因かもしれません。（古い大前研一さんの本は、ちょっとトピックが古くてうまく共感できないこともあるので・・・。）</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334975607?ie=UTF8&tag=meiwafcoffici-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4334975607">「知の衰退」からいかに脱出するか?</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meiwafcoffici-22&l=as2&o=9&a=4334975607" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読むことで、大人も子供もお姉さんもミジンコさんも、考えることを思い出すと思いますよ。誰でも勉強することは無限にあるし、お金（経済）やITや英語とか、大人でも足りない知識って多いでしょ？知を衰退させないために、今日もこのカイモノログを更新することでアウトプットしまっす！脱・知識<br />
衰退！</p>

<p><br />
今回は『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334975607?ie=UTF8&tag=meiwafcoffici-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4334975607">「知の衰退」からいかに脱出するか?</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meiwafcoffici-22&l=as2&o=9&a=4334975607" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』読むと平均社会が怖くなる"モノ"に出会いました。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>本を読む本　｜　本の理解を100倍にするモノ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hearts-inter.net/blog/2010/04/100.html" />
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    <published>2010-04-11T01:29:30Z</published>
    <updated>2010-04-11T03:00:14Z</updated>

    <summary>この本を読んで、今までの自分の読書の方法を、本気で反省させられました。 その名も...</summary>
    <author>
        <name>navoglio14</name>
        
    </author>
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="本を読む本" label="本を読む本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hearts-inter.net/blog/">
        <![CDATA[<p>この本を読んで、今までの自分の読書の方法を、本気で反省させられました。<br />
その名も、『本を読む本』。タイトルからしてトンチが効いてます！</p>

<div style="text-align: center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=meiwafcoffici-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4061592998" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>

<p>一言で言うと、</p>

<p>「読書には4つのレベルがあって、あなた方はまだまだお子ちゃまレベルですよー。本の内容を血肉としたければ、分析しながら読む読書・複数の同種の本からエッセンスを頭にインストールするような、大人の読書に目覚めなさいね。このお子ちゃまが！」</p>

<p>という内容になってます。</p>

<p>読んだ内容、マインドマップにまとめてみました。↓↓</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<a href="http://www.hearts-inter.net/blog/assets_c/2010/04/honwoyomuhon01-55.html" onclick="window.open('http://www.hearts-inter.net/blog/assets_c/2010/04/honwoyomuhon01-55.html','popup','width=987,height=710,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hearts-inter.net/blog/assets_c/2010/04/honwoyomuhon01-thumb-300x215-55.jpg" width="300" height="215" alt="honwoyomuhon01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
※クリックすると大きい画像が表示されます。</p>

<p>本を読むレベルには以下の4つのレベルがあるそうです。<br />
<ol><br />
	<li>初級読書・・・文字の意味を理解できる読書。子供の読書や大人が外国語の本を読む時のレベル</li><br />
	<li>点検読書・・・ある程度系統立てて、本の内容を読んでいく。トピックがポツポツ頭に拾われる。</li><br />
	<li>分析読書・・・本の内容を自分の血肉とするまで分析する。著者と対話していくような読み方</li><br />
	<li>シントピカル読書・・・本の主題を明確化し、同一主題の別の本を複数読みながら、各本の関連や差異などを多角的に読み解く。究極の読書。</li><br />
</ol></p>

<p>この中で、ボクはレベル2の点検読書程度、場合によっては、あわやお子ちゃまレベルだと認識しました。<br />
受けた衝撃としては、</p>

<blockquote>"幼稚園児に方をポンポンッと叩かれ、「もっかいココからやり直そうか。・・・うん、ゆっくりでいいよ・・・。」と慰め混じりに桃太郎さんの絵本を手渡されるような・・・。"</blockquote>

<p>というイメージです。もう立ち直れません。</p>

<p>そのため、一刻も早くレベル3以上の読書に目覚め、大人としての威厳を保たなければいけないんです！（あなたは今、どこのレベルでしょうか・・・？ぜひ買ってお確かめください。怖いですよ。。）</p>

<h2>分析しながら本を読むとは？</h2>

<p>ボクがなるほどなと感じた分析読書の一番のポイント、</p>

<blockquote>本を読みながら頭の中で質問をし、その答えを本の中から探していく。つまり、著者と対話をするように本を読む。</blockquote>

<p>こんなこと意識してなかったです。何気なく、重要そうなポイントにマーカーを引いたり、メモを取る程度でした。<br />
特に重要な著者への質問が4つあります。</p>

<ol>
	<li>その本は全体として、何に関する本なのか？</li>
	<li>どのようなトピックが、どのような結論で述べられているのか？</li>
	<li>本の内容全体が真実なのか？それとも、どの一部分が真実なのか？</li>
	<li>その本から得られた情報を、自分はどのように活用できるのか？</li>
</ol>

<p>本を読み終わったあとに、この4つの質問の回答が頭に浮かばなければ、つまりそれは、本の文字列を目で必死に追いかけただけで、漢字の読み方の勉強にはなっても、"読書"をしたとは到底いえないということにります。</p>

<p>ね？過去の読書体験を振り返ってみると、意外と答えられないでしょ？</p>

<p>＃本当の読書を知ると、怖くなるってのはこういうことです。今まで自分がしてきたことは・・・。（汗）</p>

<p>ぜひ、お読みください。早ければ早いほど、今後の読書の質が上がり、人生が好転します。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061592998?ie=UTF8&tag=meiwafcoffici-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4061592998">本を読む本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meiwafcoffici-22&l=as2&o=9&a=4061592998" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
今回は、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061592998?ie=UTF8&tag=meiwafcoffici-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4061592998">本を読む本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=meiwafcoffici-22&l=as2&o=9&a=4061592998" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』、本の理解を100倍にする"モノ"に出会いました。</p>]]>
    </content>
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    <title>トゥルースリーパー　｜　人生の半分の時間を幸せにするモノ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hearts-inter.net/blog/2010/02/post.html" />
    <id>tag:www.hearts-inter.net,2010:/blog//4.2</id>

    <published>2010-02-21T06:17:24Z</published>
    <updated>2010-05-18T12:29:48Z</updated>

    <summary>年間10回はテレビでふと耳にするモノ・・・。その名も「「トゥルースリーパー」を買...</summary>
    <author>
        <name>navoglio14</name>
        
    </author>
    
        <category term="健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hearts-inter.net/blog/">
        <![CDATA[年間10回はテレビでふと耳にするモノ・・・。<br /><br /><br />その名も「「<a href="http://www.shopjapan.jp/goods/TRSP01?af_id=48">トゥルースリーパー</a>」を買ってみました！<br /><br />■今回買ったものデータ<br />&nbsp;　品物　　：トゥルースリーパープレミアム<br />&nbsp;&nbsp; サイズ&nbsp; ：セミダブルサイズ<br />&nbsp;　価格&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ：24,600円(税込)<br />　販売元　：<a href="http://www.shopjapan.jp/goods/TRSP01?af_id=48">ショップジャパン</a><br /><br /><br />いきなり結論。<br />正直・・・結構いい！もっと試したい！<br /><br /><br />買おうと思ったきっかけですが、僕のお仕事がドホワイトカラー業務で座りっぱなしなこともあり、とにかくひどい腰痛もちなのです。夜ベッドで横になり、「あ～明日の朝にはきっと多少良くなっているだろう・・・Zzz・・・。」と考えいざ翌朝を迎えると、「アブァフッ！腰痛っ！」とむしろ痛くなって朝が来るこの切なさに耐えきれず、ワラさん、すがらせてくだせい・・・。という思いで購入に至ったわけです。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[というわけで、昨晩から使い始めましたが、ベッドに横になって10秒でトゥルースリーパーの形状が変形していき、体の形にみるみるフィット♪寝てる間腰を支えてくれているよ安定感があって<div id=":8v" class="ii gt"><wbr>、明らかに今までと寝心地が違いますっ。<br /><br />
<br />
体の圧力がかかる部位の強弱の認識がうまくいっているようで、ネタ状態からガバって起き上がってマットを見ると、体の形がくっきり残ってます。また、体にフィットしてくれてるのが一番よくわかるのが、うつ伏せに寝た時です。<wbr>トゥルースリーパー導入前は腰が重力で下方向に落ち込んで、痛くてまともに寝れなかったんですけ<wbr>、トゥルースリーパーくんがうまく変形してくれるので、体がまっすぐに保たれてて痛くないです。水泳で水の中をすーっと滑ってるような感じ。<br /><br />
<br />まー、昨日の今日でいきなり腰痛完治っ！ってわけにはいきませんが、多分使い続けていくうちにどんどん腰が良<wbr>くなってイキそうな期待は十分に持てましたので、今回のお買いモノは割と合格点です！<br /><br />
<br />
購入後60日間の返品の猶予があるのもこの商品の特徴ですが、（よっぽど自信あるんですかね？）もはや返品したいなどという気持ちは消え失せました。さらば、トゥルースリーパーを疑っていた邪悪なココロ。。<wbr>宣伝文句にあった、<wbr>どっかの高級ホテルでも採用したっていう意味が何となくわかりま<wbr>したよ。<br /><br /><br />腰痛持ちさんや、そもそも快適な睡眠時間を手に入れたいって方はお試しあれ！（返品もできることですし。）<br /><br /><a href="http://www.shopjapan.jp/goods/TRSP01?af_id=48">トゥルースリーパー</a><br /><br />今回は、題して　「トゥルースリーパー　｜　人生の半分の時間を幸せにするモノ」　というモノを、僕の人生に手にいれたのでした。<br /><br /><br /><br />■写真で見るトゥルースリーパー導入記<br /><br /><ol><li>トゥルースリーパー我が家へ上陸！<br /><img alt="true01.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>これはトゥルースリーパーのシーツ。冬は暖かく、夏はサラサラとのこと・・・ホントに？？<br /><img alt="true02.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>これは"スナギー"というおまけグッズ。用は毛布に手を入れる袖をつけたもの。着てみたらどう見てもスターウォーズ状態で、何かふっきれました・・・。<br /><img alt="true03.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>さて、開封作業は終わり、マニュアルを読みながら、いよいよトゥルースリーパー導入作業開始。圧縮パックされていますと驚きの一言。ちっちゃなダンボールで届く理由がわかりました。<br /><img alt="true04.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>まず、マニュアルの作業①、②。巻物からビニール各種を取っ払っちゃいます。<br /><img alt="true05.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>ビニールを・・・。<br /><img alt="true07.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true07.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>ツルッと♪巻物感がなんかいいです。ただ、お部屋はダンボールとビニールだらけに・・・。<br /><img alt="true08.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true08.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>そして、いざベッドへ！！ただ、うちの場合ロフトで寝ているので、こっからが命がけの登山ですが。</li><img alt="true08_2.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true08_2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /><li>なんとかロフトに巻物を搬入完了。。</li><img alt="true09.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true09.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /><li>つづいてマニュアルの作業③。巻物を広げていきます。<br /><img alt="true10.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true10.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>ツルツル・・・<br /><img alt="true11.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true11.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>ドーン！<br /><img alt="true12.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true12.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>ガバッ！<br /><img alt="true13.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true13.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>トゥルースリーパーの開きが完成！<br /><img alt="true14.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true14.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>トゥルースリーパーさんも折られて、巻かれてのおつかれのせいか、くたくたに・・・。<br /><img alt="true15.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true15.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>マニュアルの作業④。くたくたのトゥルースリーパーさんを休ませます。マニュアルによると半日で圧縮から戻るらしいです。<br /><img alt="true15_2.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true15_2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>半日後・・・。きれいな平坦マットレスに！<br /><img alt="true16.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true16.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>CMでやっていた、低反発からの・・・<br /><img alt="true18.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true18.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>くっきり手形！！。おそらく最初で最後の感動なので、なかなか感慨部下いっす。<br /><img alt="true19.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true19.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>付属の冬あったかく、夏サラサラシーツを装着。<br /><img alt="true20.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true20.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br /></li><li>もともとのシーツ（無印良品）をかぶせて雰囲気を出したあとは。<br /><img alt="true21.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true21.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /><br />

<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=H31920-083260_M&amp;p=9102089h" target="_blank">ちなみにこの無印のシーツはコチラです。</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/H31920/9102089h/083260_M" style="border: medium none;" height="1" width="1" />

<br /><br /></li><li>羽毛布団をかぶせて、夜の城完成です！！あとは寝るだけ♪♪<br /><img alt="true22.jpg" src="http://www.hearts-inter.net/blog/images/true22.jpg" class="mt-image-none" style="" height="307" width="409" /><br /></li></ol><br />という流れで導入完了しました。いまではトゥルースリーパーもすっかり生活の一部に溶け込み、もはやなくてはならない存在です。次は、あなたのご家庭でお試しあれ！<br /><br /><a href="http://www.shopjapan.jp/goods/TRSP01?af_id=48">トゥルースリーパー</a><br /><br /><br /></div>]]>
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